2010年05月12日

辺野古修正案、自民も検討を=石破氏(時事通信)

 自民党の石破茂政調会長は6日午前、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関し、都内で記者団に「自民党ならこうするというのを示さずに、5月末に(鳩山由紀夫首相に)辞めろと言うのは無責任だ」と述べ、米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)に移設する現行計画の修正案を党としても検討すべきだとの考えを示した。現行計画は、自民党政権時代に米国と合意したものだけに、石破氏の発言には党内から異論が出る可能性もある。 

【関連ニュース】
【特集】世界の航空母艦〜米ニミッツ級から中国の空母建造計画まで〜
【特集】沖縄と米国海兵隊〜ペリーと黒船でやって来た海兵隊〜
【特集】迷走!普天間移設〜5月中の決着は?〜
【特集】米国海兵隊兵器総覧〜沖縄に配備されているのは?〜
増税なしでデフレ脱却、財政再建は可能〜みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー〜

鳩山首相、普天間問題「議論重ねれば進展ある」(産経新聞)
母の日 青いカーネーション「ムーンダスト」出荷ピーク(毎日新聞)
桟橋方式は工期7年、費用1.5倍=埋め立て・浮体式も併記−修正案(時事通信)
大阪ブドウもう一度 大阪・羽曳野・駒ケ谷地区 復権へ耕作放棄地を再生(産経新聞)
<東京駅>JR東海の55歳社員が転落死 自殺か(毎日新聞)
posted by ヤブキ タダオ at 03:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

【近ごろ都に流行るもの】大人の女性の靴下 優雅に美脚彩る(産経新聞)

 丈夫さや保温性など実用面が重視され、ドレスアップの対極にあると思われていた靴下に異変!? 大人の女性の足下を彩っている。

 昨秋行われた、2010年春夏コレクションのリポートを見て、モデルの脚に目がくぎ付けになった。透けるラメの靴下がエレガントな「ディオール」、ふくらはぎが開いたハイソックスがスポーティーかつセクシーな「アレキサンダーワン」…。「バーバリープローサム」「マルニ」「エルメス」など影響力のあるブランドが多数、靴下を導入していた。モデルの美脚がまとう布の魅力に、はたと目からウロコが落ちる。靴下とは、実に女性的な魅力を演出できる小道具なんだと。

                   ◇

 コレクションから半年。この春の靴下売り場は花が咲いたようににぎやかだ。「2月に発売したシースルーラメの新作が爆発的な人気。品切れでご迷惑をおかけしております」と頭を下げるのは、靴下の製造小売り「タビオ」広報の手塚莉恵さん。この3月、全国269の直営店で女性用靴下の売り上げが前年比13%伸びた。「流行に敏感な女性が多い東京の店では、さらに伸びが顕著」という。

 そんな店のひとつ「靴下屋」代官山店(東京都渋谷区)を訪ねてみる。ヒット中のシースルーラメ靴下(1000〜1200円)は7デザインで各6〜7色あるが、うち店頭に残っているのは半分ほどだった。そのなかで私はシックなカーキ×ゴールドを購入する。薄く柔らかな生地がハイヒールに合いそうでうれしい。去年まで夏場は生足、それが許されそうもない場ではストッキングを履いてガマンしきたが、今年はこんな“大人の靴下“で涼しく過ごせそう。

 「繊細なキュプラ糸を使っているので、ひっかけるとすぐダメになってしまいます。注意してはいてくださいね」と店員さん。これを機に乱暴な動作を改めたい。

 ラベンダー色の最後の一枚を購入していたオシャレな女性会社員(29)は、すっかりこの春靴下の魅力にハマっているという。「靴と同系色でまとめるのも無難でいいと思うけど、私は反対色の差し色でアクセントを付けるのが好き。靴下ひとつで印象が変わり、服の着こなしの幅が広がります」

 単価の安い靴下には、さまざまなデザインや色柄を気軽に試せる魅力がある。すべて日本製で1000円前後の商品が約250種そろう同店では4割近くの客が複数買いという。「森ガールといわれるナチュラルでフェミニンな重ね着スタイルが流行していますが、足下にも重ねばきが広がっていますね」と前出の広報、手塚さん。

 一方、老舗の「福助」では、トレンカの下部を切って靴下にしたような変わり種、トレンカソックスが20代OLらに好評だ。「これまで靴下は、カジュアルになりすぎたり子供っぽく見えたりで、大人の女性のファッションアイテムとして広がらなかったが、トレンカソックスは素材感やデザインがハイヒールに合わせやすく大人っぽい。ファッション誌の評判も上々で、ヒール靴とのコーディネートの紹介などが掲載されはじめたところです」と、同社マーケティング部の樋口遵子さん。

                   ◇

 3月に行われた、2010〜11年秋冬東京コレクション「ケイタマルヤマ」のショーでもカリスマモデルの冨永愛らが靴下をはいていた。重厚なコートやミニドレスから伸びる装飾された脚が、蠱惑的な夢の世界にいざなうようだ。戦後のストッキングの普及とともに、装いの場から消えて久しかった女性の靴下。だからこそなのか!? レトロと新鮮が同居するラグジュアリーな脚に、非日常の妖艶な魅力がみえた。(重松明子)

<雑記帳>猿撃退に虎のぬいぐるみ 愛知・岡崎(毎日新聞)
「首長新党」と連携も=前原国交相(時事通信)
<中期財政運営>閣僚委開く 財政目標への議論をスタート(毎日新聞)
最大7・5mの雪の回廊開通、岩手と秋田結ぶ(読売新聞)
宮崎の和牛3頭、口蹄疫感染の疑い(読売新聞)
posted by ヤブキ タダオ at 17:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

街頭犯罪の発生件数で大阪がワースト1を暫定返上(産経新聞)

 ひったくりなどの街頭犯罪が10年連続全国最多の大阪府で、今年1〜2月の発生件数が東京都を下回り、一時的にワースト1を返上していることが12日、府警の調べで分かった。この時期、不名誉な1位の座を譲ったのは平成11年以来という。平成23年までのワースト1返上が悲願となっている府警では今年が正念場となっており、「まだ2カ月」と冷静に受け止める声がある一方、発生状況に一喜一憂する幹部も。最大のライバルである警視庁とのつばぜり合いに注目が集まっている。

 府警によると、ひったくり、路上強盗、自動車盗、車上狙いなどの計8手口からなる街頭犯罪の今年1〜2月の発生件数は計1万1781件で、東京都の同じ時期(1万1808件)をほんのわずか下回った。

 34年連続全国最多を記録し「大阪名物」と揶揄(やゆ)されるひったくりが昨年の同じ時期に比べ103件減の470件となるなど、部品狙いを除く7手口で減少したのが要因とみられる。

 府内の街頭犯罪は、平成13年に年間発生件数が20万件を突破し過去最悪となったのをピークに年々減少。昨年は計9万4527件と、22年ぶりに10万件を割り込んだ。昨年の好調を持続している格好だが、府警犯罪対策室は「まだ1年は始まったばかり。これからが大事」と気を引き締める。

 府が昨年9〜10月に実施した治安に関する府民アンケート調査では、「よい」「どちらかといえばよい」との回答が計13・69%だったのに対し、「悪い」「どちらかといえば悪い」は計51・65%に達するなど、住民の治安に対する不安は依然根強い。

 こうした状況を受けて府警では、平成23年の街頭犯罪発生ワースト1返上を目標に、今年を「勝負の年」と位置づけ。常習犯の摘発強化や駐輪場などへの防犯カメラ設置などの対策を強化している。

 ある警察署幹部は「今の状況が続けば、1年前倒しで汚名が返上できるかもしれない。最近は、うちの管内でひったくりなどが起きないか、ぴりぴりしている」と話した。

 こうした状況について「大阪学」などの著作がある帝塚山学院大名誉教授、大谷晃一さんは「ひったくりなどの街頭犯罪の多さが『ガラが悪い』という一般的な大阪のイメージにつながっていて、大阪人自身がこうした現状に『しゃあないわ』と安住している面があった」と指摘。「ワースト1を返上できれば地域全体の自信につながるはずで、治安面以外でも、大阪の発展に与えるプラスの効果は大きいと思う」と話している。

【関連記事】
舟本・大阪府警本部長が着任「治安確保へ『一所懸命』」
大阪の未成年ひったくり犯は2割超が14歳未満 府警調べ
大阪府内での昨年の未成年の大麻摘発は40人と過去最多に
性犯罪多発ぶり返上へ 全国初の対策課、福岡県警に新設
JR大宮駅で痴漢パトロール隊が出陣式 女性警察官150人
外国人地方参政権問題に一石

演出家の福田陽一郎氏死去(時事通信)
鳩山首相が帰国(時事通信)
今月下旬の訪韓検討=中井拉致担当相(時事通信)
地方選から見える「中央」(産経新聞)
小沢氏と碁の対局約束=自民控室では言葉なく−与謝野氏(時事通信)
posted by ヤブキ タダオ at 05:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。